合同会社SORA

精神疾患搬送について 転院・入退院・通院、医療処置、介助要員・階段介助で民間救急のご依頼なら合同会社SORAまでお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

精神疾患搬送について

精神疾患搬送とは

合同会社SORAでは精神疾患の悩みを抱えた方の搬送を行っています。

ご家族だけでの移動が困難、救急車での搬送がうまく行かなかったことで精神状態が悪化してしまうことが不安、等々、そのようなことでお悩みでしたら、ぜひ精神疾患搬送サービスをご利用ください。

安定した搬送を行うことで、精神状態が落ちつくということもあります。ご家族だけで悩まず、ご相談ください。

精神疾患の種類は50~60種類以上あり、一般的に知られているものは約20種類あります。

その中でも代表的な8種類をあげています。

症状について

統合失調症

統合失調症は、およそ100人に1人弱がかかる病気と言われています。

「普通の話も通じなくなる」「不治の病」という誤ったイメージがありますが、こころの働きの多くの部分は保たれ、多くの患者さんが回復していきます。

高血圧や糖尿病などの生活習慣病と同じように、早期発見や早期治療、薬物療法と本人・家族の協力の組み合わせ、再発予防のための治療の継続が大切です。

脳の構造や働きの微妙な異常が原因と考えられるようになってきています。

双極性障害(躁うつ病)

躁うつ病は双極性障害とも呼ばれ、躁(異常にテンションが高い状態)とうつ(気分が落ち込んでいる状態)を繰り返す病気です。

よくうつ病と混同されがちですが、まったく異なる疾患です。

また、双極性Ⅱ型障害という、基本的にはうつ状態があり、時々軽い躁状態が出現する型もあります。

双極性Ⅱ型障害は通常のうつ病と勘違いされがちですが、治療方法がまったく異なるため、専門家の診断が必要となります。

パニック・不安障害

「パニック障害」も「不安障害」も、近年よく用いられるようになった病名ですが、正確にいうと、両者は並列関係にあるものではなく、「パニック障害」は「不安障害」の下位分類のひとつです。

「不安障害」というのは、精神疾患の中で、不安を主症状とする疾患群をまとめた名称です。

その中には、特徴的な不安症状を呈するものや、原因がトラウマ体験によるもの、体の病気や物質によるものなど、様々なものが含まれています。

中でもパニック障害は、不安が典型的な形をとって現れている点で、不安障害を代表する疾患といえます。

PTSD

PTSDとは外傷後ストレス障害(PostTraumatic Stress Disorder)の略語です。

例えば、大震災や交通事故、暴力事件や犯罪被害など、思いもよらない恐ろしいできごとに遭遇し、強烈なストレスにさらされることで、それがトラウマとなり、様々な心理的・身体的症状を引き起こす病気です。

PTSDの特徴は、普段はそのできごとを忘れていても、突然そのできごとを鮮明に思い出してしまうことがあったり、そのできごとがまだ繰り返されているかのよう感じてしまい、恐怖心でいっぱいになる、いつも神経が張りつめていて、不安と緊張がなくならなかったり、眠れなくなり、そのできごとに関する悪夢を繰り返し見てしまいます。

また、頭痛、過呼吸、動悸などの身体の症状もみられます。

このように、個人の力ではどうにもならないような圧倒されるほどの衝撃的なできごとを経験した場合、それが大きな心の傷(トラウマ)となり、その後様々な精神的、身体的問題を残すことがあります。

薬物依存症

薬物依存症とは、薬物の効果が切れてくると、薬物が欲しいという強い欲求(渇望)がわいてきて、その渇望をコントロールできずに薬物を使ってしまう状態をいいます。

古くは薬物中毒と呼ばれていましたが、それは薬物依存という概念が確立されていなかった時代のことで、現在は薬物乱用、薬物依存、薬物中毒という3つの概念を分けて考えることが大切です。

アルコール依存症

精神神経症状(離脱症状)、飲酒行動の異常(飲み方の異常)があり、大量に飲酒することにより、身体各臓器が異常をきたします。

また、アルコールを中心とした生活を送ることによって生活が乱れ、職務怠慢や家庭崩壊、酩酊時には問題行動(飲酒運転、器物破壊、暴言、暴力)等を起こすこともある病気です。

「アルコール依存症」という病気は意思が弱いからやめられないのではなく、やめたいと思っていても体や脳がお酒を求めるがあまりやめることができない病気です。

認知症

認知症は、単なるものわすれとは異なり、何らかの原因により脳の働きに障害がおこり、記憶や判断力低下等、日常生活に支障をきたす「脳の病気」です。

アルツハイマー型認知症が代表的ですが、それ以外にも多くの種類の認知症があります。

認知症により出現する症状も治療も異なってきます。

認知症で特に問題となるのが物を覚えられない、今までできていたことができなくなるといった認知機能の低下による症状ばかりでなく、怒りっぽく攻撃的になる、意味もなく徘徊するなどの症状(認知症の行動・心理症状(BPSD)とよばれます)です。

我が国では現在、85歳以上の人の4人に1人が認知症といわれており、認知症は重要な問題となっています。

強迫性障害

強迫性障害では、自分でもつまらないことだとわかっていても、そのことが頭から離れない、わかっていながら何度も同じ確認を繰り返してしまうことで、日常生活にも影響が出てきます。

意志に反して頭に浮かんでしまい払いのけられない考えを強迫観念、ある行為をしないでいられないことを強迫行為といいます。

たとえば、不潔に思えて過剰に手を洗う、戸締りなどを何度も確認せずにはいられないといったことがあります。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。